【アート】水の未来の物語へ・・・ブブ・ド・ラ・マドレーヌ+山田創平

12日に行われた
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ+山田創平「公開フィールドリサーチ」
サロン岸を出発し、浜脇、朝見を歩きながら別府の不思議を1つずつ繋ぎ
ながら、なぞ解きをしていくような今までにないフィールドワークでした。
東京造形大学から別府に滞在して、浜脇から朝見の町を研究し続けている
宮川 園さんも案内人として参加。








「キーワードは、へび・太陽・石」ここからなぞ解きが始まる。
住吉神社・・・海に潜ることを「すむ」といい、この神社は、海に潜る人
たちのための神社。海洋文化が盛んであったことがここから実証される。





まちの中に巨大な石が、残っている。
大きな石は、意味あるもので、自然を信仰してきた形跡が見受けられる。





ブブさんと山田さんが言うには、
「どうも、別府は、南太平洋から漂流してきたものが、
まちを生み出したようだ。」

別府のまちは流れものがすみつきやすい場所。






17時からはサロン岸に戻り「サロントーク」





いままで、自然信仰や海洋文化と社会学的な実証を照らし合わせながら
まち歩きをしたことなどなかったので、新たなまちの魅力を感じること
ができました。今後さらに長いスパンでブブさんと山田さんが研究を進
めていくというお話を伺いましたのでこれからの展開がますます楽しみ
です。

どんな「水の未来の物語」に出会うことができるのかな・・。

 
(安達)

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